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障害年金は、病気やけがによって日常生活や仕事に支障が生じた方が、安心して暮らすために設けられた大切な制度です。
しかし、実際の申請手続きは複雑で、書類作成や診断書の確認など、多くの方が戸惑われるのが現状です。
当事務所では、こうした負担を少しでも軽くし、必要な方が適切に障害年金を受け取れるよう、実務経験を生かした丁寧かつ誠実にサポートを心掛けています。
初めての申請はもちろん、不支給や等級に不満がある場合の再請求や審査請求にも対応しております。
不安や疑問を抱えたまま一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。皆さまの状況に寄り添い、最も良い方法をご一緒に考えてまいります。あなたの不安がひとつでも解消できるようお手伝いいたします。
障害年金とは
病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。
障害年金には「障害基礎年金」「障害厚生年金」があり、病気やけがで初めて医師の診療を受けたときに国民年金に加入していた場合は「障害基礎年金」、厚生年金に加入していた場合は「障害厚生年金」が請求できます。
なお、障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害が残ったときは、障害手当金(一時金)を受け取ることができる制度があります。
また、障害年金を受け取るには、年金の納付状況などの条件が設けられています。障害基礎年金または障害厚生年金(障害等級1級・2級に限る)を受ける方は、国民年金保険料が免除されます。
少しでも安心できる生活へと踏み出せるように
こんにちは、社会保険労務士の大徳恒勝(だいとくつねかつ)です。めずらしい名前ですよね、初対面の方とはよく話題なります。私は、平成19年に社会保険労務士試験に合格して以来、年金業務一筋で制度の研鑽を重ね、多くの相談に携わってきました。年金業務の中でも、特に専門的な知識と経験を求められるのが障害年金です。障害年金は、制度の理解だけでなく、実務経験や日頃からの継続した研鑽が欠かせないと感じています。請求手続きにおいて大切なのは、ご本人の障害の状態や、日常生活で感じている不自由さが、提出する書類に正確に反映されているという点です。書類同士に矛盾がなく、内容に一貫性があることも、適切な認定につながる重要な要素となります。しかし、普段あまり年金制度に関わることのない方が、体調がすぐれない中で、これらの書類を整えていくことは、大きなご負担になることと思います。だからこそ私は、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、その方の症状や生活のご様子が正しく伝わる請求を心がけています。病気などで不安を抱える皆様が、少しでも安心して手続きを進められるよう、誠実に対応いたします。
料金
手続きの流れ
事務所情報
・事務所名称:だいとく社労士事務所
・設立年月日:H20年
・代表 :大徳 恒勝 (だいとく つねかつ)
・所在地 :福岡市中央区平尾2-18-3
・電話番号 :0000000000 ◎ご相談の際は、お問合せフォームをご利用下さい
代表者履歴
長崎県松浦市出身。大学卒業後、私鉄系旅行会社にて14年間、営業および添乗業務に従事。
多くの人と関わる仕事にやりがいを感じる一方で、旅行業界の将来性に不安を抱くようになる。
生涯にわたり専門性を高められる仕事を志して退職。アルバイトをしながら社会保険労務士資格の
取得を目指し、平成19年に合格
実務として携わった年金相談業務を通じて、年金制度の歴史や仕組みの奥深さに強い関心を持つ
平成30年より年金事務所の窓口相談員として、各種年金請求や相談業務に従事中。
現在17年の経験をもとに、金融機関での相談業務や、年金セミナーの依頼にも対応している。
資格
・社会保険労務士
・行政書士(有資格)
・AFP(ファイナンシャルプランナー)